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共同募金施設整備費の配分を受けて新しいオーブンを購入することができました

  • 2017年12月 1日
  • トピックス

デイセンターせんなんには、現在八十九人の障害のある人が通っています。


日々仲間とともに働き、時には外出をしたり、地域のみなさんと交流したりとそれぞれが豊かな人生を送れるように活動しています。
働く中では、少しでも高い工賃を得て暮らしの幅を広げ、経済的に自立できることも目標にしています。


パンやクッキー、陶芸作品などを作って販売に出かけたり、泉南市内の農園で野菜の袋入れの作業をしたり、近隣の会社より内職の仕事をいただきシールはりなどの軽作業に取り組んでいます。


 この度、クッキーやパン粉を製造しているクッキーグループで使用しているオーブンが老朽化し、金属部分が錆び、異物混入の危険性が出てきて、新しいオーブンの購入を検討していました。新しいオーブンを導入することで異物混入の心配がなくなること、オーブンの室数が二段から三段に増え生産量アップが見込めます。一度にクッキーとパン粉を焼くこともできますし、年々増えている企業からのパン粉の注文にも今までよりスムーズに対応できるようになります。
 買い替えにあたり、かねてよりお願いしていました共同募金会から施設整備費の配分を受けることが出来ました。ここに新しいオーブンを購入できましたことを報告いたしますと共に共同募金会をはじめご協力いただきました府民の皆様に厚く感謝申し上げます。

赤い羽根募金(オーブン).jpg
 また、十月一日になんばウォーククジラパークで開催されました平成二十九年度共同募金運動オープニングセレモニーに利用者とともに出席させていただきました。

その中で共同募金の受配者の代表として寄付をしていただいた府民の皆様に感謝の気持ちをこめて「ありがとうメッセージ」を述べさせていただきました。そのあと、なんばウォークにて行なわれた街頭募金活動に参加し、道行く人たちに声をかけて募金を呼びかけました。

共同募金は来年三月末まで取り組まれております。みなさん、ぜひご協力ください。

赤い羽根募金(セレモニー).jpg赤い羽根募金(布藤さん挨拶).jpg