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高石障害者作業所「映画のつどい」を開催しました。

  • 2019年12月 1日
  • イベント報告

11月20日(金)、高石センターでは、きょうされん40周年記念映画「星に語りて Starry Sky」の上映会を、アプラたかいし大ホールにて開催しました。当日は、午前・午後・夜と3回の上映会に、障害者家族やボランティア、地域の関係機関のみなさん、そして、多くの市民のみなさんなど、約330名の方にご来場いただくことができました。

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映画の内容は、東日本大震災時の障害のある人と支援者の物語です。地球温暖化の影響と言われている台風と集中豪雨災害、そして、日本という国では必ず起こりうる地震災害など、尋常ではない自然災害が相次ぐ中で、「想定外」ではすまされない大規模な災害被害が各地で起きています。「自己責任」論が広がる中で、災害への備えや避難時における課題は、障害のある方々にとっては大変深刻な問題です。こうした問題意識から、私たちは今回の映画上映会を企画しました。

緊急の事態に備えて、私たちがどのような準備をしておくべきか、いろいろな災害が起こった際に、障害者をはじめ社会的支援を必要とする人に、私たち関係者をはじめ地域や行政はどのような対応を求められるのか、市民のみなさんと一緒に考えるいい機会になったと思います。

そして同時に私たちが励まされる取り組みにもなりました。

今後も地域に深くつながりながら、私たちの活動をもっと知ってもらい、重い障害があっても安心して暮らせるための事業を進めていきたいと思います。

当日会場に足を運んでくださったみなさんをはじめ、様々な形でご協力をいただいたみなさんに感謝します。

本当にありがとうございました。

( 映画鑑賞後の作業所の仲間たち)

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(ホワイエでは作業所の商品の販売を行いました)

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